2008年
06月
25日
(水)
04:31 |
編集
このブログは純粋な「日記」ではないから、
書きたくならなければ無理に書く事もしないので、
しばらくこうしてほったらかしが続いたりします。
しっかり考えて、自分の中に言いたいものや
つっかえてくるものがでてこないと、つまらない事を
書くだけだと思うからで、でも結局こうしてつまらないことを
ダラダラと書いているわけですが、そんな堂々巡りはさておき、
ただ忘れていたりめんどくさがっているわけではなく、
ちゃんと考えてから書きたいんですよ、と、
これが言いたいがためにこれだけヅラヅラと駄文を連ねる。。。
書きたくならなければ無理に書く事もしないので、
しばらくこうしてほったらかしが続いたりします。
しっかり考えて、自分の中に言いたいものや
つっかえてくるものがでてこないと、つまらない事を
書くだけだと思うからで、でも結局こうしてつまらないことを
ダラダラと書いているわけですが、そんな堂々巡りはさておき、
ただ忘れていたりめんどくさがっているわけではなく、
ちゃんと考えてから書きたいんですよ、と、
これが言いたいがためにこれだけヅラヅラと駄文を連ねる。。。
2008年
06月
07日
(土)
00:52 |
編集
何か自分にとって新しい思考方法を身につけたくて、
哲学をかじり始めている。まずは新書で入門書を片っ端から。
いきなり気になっていたハイデガーを読もうとしたら、
入門書のもっと前に参照しておかなきゃいけないものが多く、
結局、随分遡ってソクラテスから始めることにした。
入門書をいくつか読んで感じたのは、
巨大な思想家と言われるようなニーチェやハイデガーすら、
ある立場に立ってしまうと全く対岸の火事になってしまい、
すべてを否定する事ができてしまいそうな、
それくらい裾野の広い学問なんだなーということ。
自分の存在や、真理について問う、といったシンプルなスタートから、
百花繚乱様々な考えが世を風靡して流れていく。
2000年以上前の人物の考えていたことに、
今、ここにいる自分が感動してしまう事実にびっくりする。
人間が成長していないのではなくて、
僕が不勉強なだけなのだ。もっと精進しなけりゃいかん。
人の名前を覚えるのは苦手なので、
事実ではなく、思考の手法を学ぶ、
という姿勢を忘れずに。
ソクラテスはなぜ裁かれたか (講談社現代新書)
プラトン入門 (ちくま新書)
哲学をかじり始めている。まずは新書で入門書を片っ端から。
いきなり気になっていたハイデガーを読もうとしたら、
入門書のもっと前に参照しておかなきゃいけないものが多く、
結局、随分遡ってソクラテスから始めることにした。
入門書をいくつか読んで感じたのは、
巨大な思想家と言われるようなニーチェやハイデガーすら、
ある立場に立ってしまうと全く対岸の火事になってしまい、
すべてを否定する事ができてしまいそうな、
それくらい裾野の広い学問なんだなーということ。
自分の存在や、真理について問う、といったシンプルなスタートから、
百花繚乱様々な考えが世を風靡して流れていく。
2000年以上前の人物の考えていたことに、
今、ここにいる自分が感動してしまう事実にびっくりする。
人間が成長していないのではなくて、
僕が不勉強なだけなのだ。もっと精進しなけりゃいかん。
人の名前を覚えるのは苦手なので、
事実ではなく、思考の手法を学ぶ、
という姿勢を忘れずに。
ソクラテスはなぜ裁かれたか (講談社現代新書)
プラトン入門 (ちくま新書)
2008年
06月
02日
(月)
00:40 |
編集
埋め立て地区の倉庫の中のギャラリーってとこでは
清澄白河のヒロミヨシイギャラリーに似ている立地だが、
オオタファインアーツも少しこじんまりとしていて
作品本意の丁寧な展示をするところっていう印象を受けた。
初めてだったので建物を特定してから中に入るまでかなり手間取った。
最初貨物用のエスカレーターに乗ってしまい、
降りてみたフロアは真っ暗、非常階段からはどこにも入れず、
やむなく一階に戻ってよく見てみたら隣に人間用のエレベーターを発見!で、
やっと中に入る。
清澄白河のヒロミヨシイギャラリーに似ている立地だが、
オオタファインアーツも少しこじんまりとしていて
作品本意の丁寧な展示をするところっていう印象を受けた。
初めてだったので建物を特定してから中に入るまでかなり手間取った。
最初貨物用のエスカレーターに乗ってしまい、
降りてみたフロアは真っ暗、非常階段からはどこにも入れず、
やむなく一階に戻ってよく見てみたら隣に人間用のエレベーターを発見!で、
やっと中に入る。
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