majime - note
青松 基のブログです。デザイン/アート/日常のことなどとりとめなく。
まずはやってみたい
2008年 07月 07日 (月) 00:47 | 編集
●富士山にのぼる(中腹で一泊してご来光を見る)

●東海道を徒歩か自転車で端から端まで行ってみる
(東海道五十三次20XX)

●四国お遍路巡り(できれば30歳までに)

●サマソニ以外のフェス全制覇
(ロッキンオン、フジロック、ライジングサン、レゲエ祭、ブリティッシュアンセムズ、わーとにかくいろいろ)

●手作り将棋駒(もちろん木製、できれば折り畳める盤)

●山の手線自転車一周

●寄席、会場から閉場まで一日中居座る

●自作紙媒体

●ピンホールカメラ写真集
(なぜならもらったから)

●手作りラーメン(もちろん麺、スープも。魚介系醤油がいい)



ああ、散漫な僕の頭の中・・・
ウェブと雑誌について
2008年 07月 07日 (月) 00:34 | 編集
ウェブがコンテンツ同士を検索という手法である種自動的に関係づけ、編集の意味を根本的に変えてしまった、というようなことを大学の後輩と話していた。こんな難しい言い回しはしていなかったんだけど。今ある、いわゆる定期刊行される雑誌とウェブの似ているところと違うところがどこにあるのか。
しかく
2008年 02月 09日 (土) 16:22 | 編集
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  カタチの肌理。

       肌理そのものを見せるためのカタチの習作。

             『レイアウトの法則』また読み返そう。







イメージの源泉_square001
2008年 02月 08日 (金) 03:21 | 編集
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ある幾何学形態に、
ほんの少しのほころびをつくる。

イメージの源泉。
そこから流れ出す、イメージの奔流。




制作に関するメモ
2008年 02月 08日 (金) 02:42 | 編集
友人に触発されて、少し作品の構想を練ったりしている。

イメージと言葉の関係、もっといえば、
「名付ける」という行為、言葉の文節機能っていうんだろうか。
そういうことが面白いと思う。

それと同時に、もうひとつ気になっているのが、
「宗教」。信仰する人にとって、これほど
身の回りの世界観に影響するものは他にない。
一方芸術も、元は宗教と密接に関係していたし、
ある点で宗教とすごく似た働きを持っていると僕は思う。
というか、持ちうる、ということかもしれない。
人智を超えたところに対する人間の疑問に、
宗教は回答を与える。
「世界は、人はなぜ生まれたのか」
「人は死んだらどうなるのか」
世界観、死生観から、普段の生活の心がけまで、
生活に密着したカタチで、人々の世界を形作る。

芸術もまた、日常からの逸脱、美、醜、驚、笑、
現代ではあらゆる表現方法を使って
人の心を動かし、世界観を「広げて」いく。
宗教ほど明確な答えは提示せず、
「教え」という表現とは別の手法で、
世界を形作る。

これらがどこかで繋がらないかなと思っている。
大学までの所謂「研究」とは
別のカタチにならないか、模索している。
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